審美歯科

審美歯科とは

最近モデルや芸能人が歯のことに関心を持ち、テレビや雑誌で見る方のほとんどが美しい口元をされています。
審美歯科とは、見た目の美しさを重視した歯科のことです。
健康保険で被せる歯は色合わせがしにくいのと着色がついてきてしまうので、あまり美しいとはいえません。
より自然で綺麗な歯の質を求める場合は自費治療になりますがセラミックを使うと非常に綺麗に治療することができます。
見た目というのは自信にもつながり生活の質を上げるためにも非常に重要です。
審美歯科は更に、美しく健康な歯を作るだけでなく、美しい笑顔を作ることができるようにと考えています。

理想の歯とは?

1 歯のゴールデンプロポーション

正面から見た時の歯の比率が0.6:1:1.6
真ん中の歯の縦横比が1:0.8

2 理想的な歯の位置

顔の真ん中上の歯の真ん中下の歯の真ん中が一致。

3 理想的なスマイルライン

前歯のスマイルライン(前歯2本の先端と、両側犬歯の先端を結んだラインが下の唇のラインに一致。

理想の歯とは?

顔と調和している
スマイル時の歯の見え方がグッド(軽く笑った時、30代女性の場合は前歯が3.5mm程度見えるのが平均)
歯が白い
歯茎がピンク色

歯が黄色くなっている人

黄色くなる原因

  • 色素(ステイン)沈着
  • 神経を取った歯
  • 磨き過ぎなどでエナメル質が削れて、象牙質が露出している

おすすめの処置

  • 歯のクリーニング
  • ホワイトニング
  • ラミネートべニア
  • セラミックによる被せもの

歯茎が黒ずんでいる人

黒ずみの原因

  • 金属の溶出
  • 金属の削りカス
  • 被せものの影響

おすすめの処置

  • 被せもののやり直し
  • 黒くなっている歯茎の切除

セラミックの5つのメリット

透明感のある自然な歯にすることができる

オールセラミッククラウンの最大の特徴は自然の歯のような透明感を出した被せ物を作ることができることです。歯には神経があり、黄色っぽい象牙質と、歯の表面を覆っている透明なエナメル質があります。このエナメル質の透明感を自然に作ることができるのがオールセラミッククラウンなのです。

歯茎が黒くならない

金属を使う保険の差し歯の場合、金属が歯茎に漏れ出し、歯茎が黒くなってしまうことがあります。特に金属の土台を使うと歯茎が黒くなりやすいです。

金属アレルギーにならない

オールセラミッククラウンは金属を使わずに治療を行います。金属は水分があるところではイオン化し、いつも成分が漏れ出しています。そのため金属イオンが体の中に蓄積し、ある日突然金属アレルギーになることがあるのです。

きれいな状態を長期間維持できる

オールセラミックは陶器の材料でできているため、色が変色したり、劣化することはありません。そのため長期間、変色もなくきれいな状態が維持できるのです。

精度が高く、虫歯になりにくい

現在のオールセラミッククラウンは3Dの光学カメラで撮影し、コンピュータで設計され、高い精度で作ります。オールセラミックはCAD/CAMシステムを使います。その上で、歯科技工士が精度の高い調整や色付けをして作られます。そのため、虫歯になりにくいオールセラミッククラウンが出来上がります。

ラミネートベニアとは

歯の表面を一層削り、その部分に付け爪のように薄いシェル状のセラミックを貼り付ける方法です。

実際の症例



前歯をラミネートベニアにて修復しています。


前歯をセラミックにて修復し、歯茎の色、形を修復しています。


下の前歯をセラミックブリッジにて修復しています。
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