健康寿命を長くする噛み合わせの機能改善|松山市の歯医者|カネコデンタルオフィス【公式】

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健康寿命を長くする噛み合わせの機能改善


近年、健康寿命という言葉が使われるようになってきました。

健康寿命は通常の「寿命」といわれる言葉とどのような違いがあるのでしょうか。

またこの健康寿命には、口腔の状態が深く関わっているといわれています。

今回は口腔と健康寿命の関わりについて解説します。


■健康寿命とは


◎健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間

健康寿命とは厚生労働省によって「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」と定められています。

いきいきとやりたいことができ、食事や運動などが可能で、日常生活に支障なく、生活を楽しめる状態のことを健康寿命といいます。


◎平均寿命との違いは?

似たような言葉に平均寿命という言葉があります。

平均寿命は、健康ではない期間も含めた寿命のことを指しています。

健康寿命と平均寿命の差は男性では9年程度、女性では12年程度の差があります。


■お口と健康


◎オーラルフレイルとは?

お口と健康のつながりにおいて、オーラルフレイルという言葉が使われるようになってきました。

オーラルフレイルとは直訳すると「口腔」「虚弱」と翻訳されます。

これはすなわち年齢を重ねるに従って口腔機能が低下した状態を指します。

お口は健康を維持する上で大切な役割を果たしているため、オーラルフレイルの状態に陥らず、できるだけお口の中も健康な期間を伸ばすことが体の健康につながります。


■口腔機能低下によって起こること


◎栄養を摂取しにくくなる

口腔機能が低下すると、食物を噛み砕きにくくなり、胃腸に負担がかかります。

その結果栄養摂取しにくくなるなどの可能性が考えられます。

また食べて美味しいと感じることは、日々の大きな楽しみとなります。

消化、吸収機能の維持だけでなく、生きがいとしての食事にも目を向け、いつまでも健康的な食事を摂れるように心がけましょう。


◎コミュニケーションが取りにくくなる

口腔機能が低下すると発音や構音の機能も悪くなります。

しゃべりにくくなったり、口元が気になったりするとコミュニケーションが取りにくくなる可能性もあります。

コミュニケーションは社会とのつながりの第一歩です。

この機会をいつまでも失わないことによって、健康な心身を手に入れられます。


◎引いては全身の健康状態低下につながる

口腔機能の低下によって栄養が摂取しにくくなったり、コミュニケーションが取りにくくなったりするとひいては全体の健康状態低下につながります。


■「噛む」にはインプラントがおすすめの理由


歯を失ってしまった時、先に挙げたような口腔機能の低下を防ぐためにおすすめの治療法がインプラントです。

その理由を解説します。


◎インプラントの噛む力

噛むことは健康に大きな役割を果たしています。

もし歯を失ってしまうと、その歯の分だけ口腔機能が落ちると考えられます。

そのためできるだけ早く補綴治療を受け、噛む機能を回復させる必要があります。

補綴治療には、入れ歯やブリッジ、インプラントなどがありますが、噛む力を天然歯と同じぐらい得られるのはインプラントです。


◎噛むメリットとは

噛むメリットは、脳の働きを良くする、唾液の分泌を促す、消化に良いなどさまざまです。

歯を失った時、よく噛める補綴物を入れることでこれらのメリットを維持し続けることができます。


【噛んで健康 インプラントがおすすめ】


健康寿命は制限なく日常生活を送れる状態のことを指しています。

より長く健康でいるためには、噛む機能がとても重要です。

噛むことには脳の働きを活発にするなど全身の健康に良い大きなメリットがあります。

いつまでも天然歯と同じ程度の噛む力を維持するためには、インプラントがおすすめです。当院ではインプラント治療を行っています。

より快適に口腔機能を維持し、健康機能を高めたい方はぜひ一度当院にご相談ください。

カネコデンタルオフィス
歯科医師
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